東旭川某所にて廃バス日野RE旭川電気軌道を眺めてみた



いつも通って無かった道を旭川方面に向かって、たまたま走っていると・・・





何やら、興味を引く物体が!!


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旭川電気軌道の日野RCもしくは、日野REですね。
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近づいて撮影。
リア窓が割れてなくなってますね。
前折戸中引戸のタイプ、窓は、上下引き違い窓(通称『サッシ窓』)ではなく、通称『バス窓』と言われる、上部が窓が丸く、下部がハメ殺しの古いタイプです。→バス窓で中扉が『折戸』でなく『引き戸』って珍しい気がするのは僕だけでしょうか・・・

さて、RCなのか、REなのか・・・




望遠してみてみましょう。


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どっちかなぁ・・・





さらに望遠!!

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日野REでした!!

この形で、日野RCと確認できる廃バスは、未だに見たことないかも。

外観はほぼ同じですが、明らかな違いはと言うと、エンジンが高出力なのがRC、エンジンが普通なのがRE。
平坦な道がある、都市部・市街地などにREが使われやすく、坂道などがあるなど、負荷がかかる路線にはRCが使われたり、と聞いたことがあります。

ちなみに、長距離や貸切などに運用される観光タイプ(フロント窓が天井までガラスのタイプ)では、RCターボだったり、更に高出力なエンジンのRV(この観光タイプも、RCとRVの見分けはつきづらい)があります。⇒たぶん、普通というか非力なエンジンのREはラインナップされてなかったかと・・・

観光タイプの形の参考記事↓

廃バス名士バス日野自動車in岩見沢※追記あり



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↑旭川側から望遠撮影。




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↑更に望遠。デジタル望遠なので、画像のギザギザ感が目立ちますが・・・





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ちなみに、このリア・ドア側側面の『旭川電気軌道』、運転席側側面の『道軌気電川旭』の文字の間隔を、『ミニカー日野RC旭川電気軌道塗装』を製作した時の参考にしています。

参考記事↓

バスミニカー日野RCを道北バス中央バス旭川電気軌道旧塗装に



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別の日に、遠景を撮影!!

旭岳と廃バス、何かいい感じ~⇒自己満足 笑



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