札幌旭川間でトンネルを一番多く通るルートは???

今年は、何だか暑くなったかと思ったら寒くなったりが、例年よりも多い気がします⇒昨夜は、初夏のはずなのにストーブを炊きました


皆様こんばんは!


3年ぶりに先日、札幌からの帰り、日本海沿い、国道231号線を通り旭川に帰って来たのですが・・・

さて数年前に、別ブログに記事を上げたのですが(下段参照)↓

旭川札幌間のトンネルを抜ける最少・最多ルートの順位は?|ドライブ|車


その後、道路のショートカット工事などで、どうやらトンネルの数が変わっているような気がして、改めて数えなおしてみました⇒やっぱり減っていました。(*´ω`)
そして、今回は、旭川市内に入った後、旭川駅に着くまでに、無理やり市内のトンネルも通ってみましょう 笑

して、その大まかな順位と数は!?

第一位!【23個】(覆道を含めると40個)
⇒札幌市内から国道231号線で石狩方面へ。
海岸沿いを進むと、旧厚田村(現 石狩市厚田)ニ入ると、一見トンネルと同じ形の覆道が2つ、その後、トンネルが2つ。
更に進み、旧 浜益村(
現 石狩市浜益)では、覆道が5つ、トンネルが7つ。
増毛町雄冬に入ると、覆道(トンネルにくっついてるのも含む)が7つ、トンネルが11個。
ここまでで、覆道が14個、トンネルは18個。
増毛町朱文別のセイコマから右折、道道94号線に入ると、北竜町恵岱別で覆道が2つ、トンネルが1つ。
そして、旭川市に入り、国道12号線、覆道は、ニッネカムイ覆道の1つ、にんえかむい神居古潭トンネル、春志内トンネルで2つ。
ここまでで、覆道が17個、トンネルは21個。
今回は、新道に入り、旭川トンネルと春光台トンネルの2つも含めることにします。
結果、
ここまでで、覆道が17個、トンネルは23個。
20数年前は、もっと道も曲がりくねっていて、覆道も合わせて、40個ほどトンネルがあったことを考えると、ずいぶん減りましたね(*´ω`)





第二位【22個】(覆道含めると36個)
⇒増毛町朱文別からの道道94号線に行かず、留萌から国道233号線を通り、神居古潭経由で行くと、1つ(覆道は2つ)減ります。


第三位!【20個】(覆道を含めると34個)
⇒第二位のルート、国道233号線から途中で沼田町に左折、国道275号線を通り、深川市多度志を直進、道道98号線をひたすら走ると、深川市と旭川市の境界線辺りにトンネルが1つ。
旭川新道にぶつかると、ニッネカムイ覆道、神居古潭トンネル、春志内トンネル、旭川トンネルの3つは札幌に戻る形になるので却下、左折し、春光台トンネルだけ通ります。





最下位【0個】(;゚Д゚)
⇒札幌から国道12号線を通り、滝川から国道38号線で芦別へ。そこから道道70号で美瑛方面に抜けると、トンネルを通ることなく、旭川まで行けるはず。ただし、冬期間は通行止めと聞いています・・・


参考の景色など
留萌から日本海沿いに国道を南下して行き、石狩市街地より、かなり手前には、廃バスを数台見ることが出来ます↓



そして、この地には、僕が留萌支庁職員の時代に工事を手掛けた(と言っても、事務方で、名ばかりの工事監督でしたが・・・)
【暑寒別天売焼尻国定公園雄冬園地】(雄冬岬展望台含む)の景色動画↓


雄冬の山(と言うか、岩の塊???)は、層雲峡ほどではありませんが、柱状節理になっており、見ごたえがあります。
残念ながら、せっかく手掛けた北海道主体の雄冬園地は岩場が危険なためか、閉鎖、それ以前からある、増毛町主体の雄冬岬展望台が残っているのみです。

そして、この動画撮影時は、モヤがかかっていましたが、小樽の山も遠くに見えました。
天気がいいと、天売焼尻も見えるはずなのですが・・・


そして、そこから北上している間の景色を少しだけ↓

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岩ばっかりですね(*´ω`)


そして、大別刈の少し手前、マッカ岬トンネルの石狩川出口付近の駐車帯からの、鳥の声に癒される夕陽の動画です↓



日本海沿いの国道は、巨大な岩が、ゴロゴロあるため、かなりの数のトンネルが造られていましたが、道路整備により少しずつ長いトンネルに挿げ替えられるとともに、ドライブ中の素敵な景色も、少しずつ見れなくなっていくのでしょうね・・・



そして、『薄毛の方などの御利益祈願』で、今でも増毛駅には、観光客が訪れていることだと思うのですが、

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昨年12月4日を以て、留萌本線、留萌増毛間の廃止により、バス停の名称の『増毛駅』も、3月31日で終了し、4月1日からは、『旧増毛駅』と名称変更されてしまいました。
新しいバス停、萌えっ子のキャラクター付きで、可愛くお洒落になりましたが、以前の古くて丸くて味のあるバス停の方が好きなのは、僕だけでしょうか・・・






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