バス乗客のマナーを考える残念な事件

皆さん、おはようございます。

昨日、バス関連で、乗客のエチケット・マナーを問われる残念なニュースが流れてきました。

小樽バス暴行事件.jpg



全国ネットのニュースで流れたこの記事、バス内で少年に優先席に座っていたことを指摘されたことによりキレて、髪を引っ張り殴るおばさんの動画が字幕付きで公開されています。
北海道人の僕としては、非常に残念なのですが、道内の某バス会社の路線バスらしいです。→見出しにしっかり路線が書かれてますが・・・


ただ、この動画の部分だけを見ると、あたかも少年が被害者になっていますが、どのような注意をしたのかが不明ですよね。

もしかしたら、注意と言いつつ、この御婦人を少年が言葉で罵ったり煽ったりして、とうとう我慢できなくなったのかも知れません。

残念ながら、少年の頭を者でたたいた事実として、動画が拡散しています。
このご婦人としては、警察に被害届を出されたら、不利になることでしょう。

なんせ、いったん戻ったと思ったら、また叩きにやってきたわけですからね。

ここで、少年も叩き返したら、これまた喧嘩両成敗となりそうなものですが・・・


その後、このバス運転手は、どのような対応をしたのか気になります。

そして、気になっているのは、全国のバス運転手もそのようでして・・・

以下、内容を元に、僕が見かけた意見をまとめてみました。→これで全てではないと思いますが・・・
  • これは明らかに暴行罪なので、運行を停止し警察を呼ぶ。最近、特に、駅・飲食店・勤務先での暴行事件が多発しています。さらなる景気悪化が原因で、このような歪みが出てきているのかも知れません。『自分の思い通りにいかない』『会社で、上司・お客さんに怒られた』など、不満を抱えていたが原因かも知れないが、許されることではありません。今の人は、このような基本的な善悪を区別できないようで、悲しくなる。
  • 一旦停止して、警察に通報及び営業所に連絡。
  • 人がバス内で暴力を振るっている、と通報すると、パトカーが2〜3台、巡査だけでなく刑事も来るよ。
  • 現行犯なら誰でも逮捕出来るから、身柄を拘束して、警察に引き渡そう。
  • 警察を呼んで、女性には降りてもらいましょう。
  • 明らかに暴行だから警察に通報だよね。
  • 注意したら、キレられるなんて悲しいよね・・・
  • 最悪なときは、現在のバスは、車外にSOSを知らせることが出来るので(緊急事態発生を表示)、それらも併用して、警察を呼ぶのが早いかもしれません。表示を見たら他のドライバーも空気が読めるはず。
  • こんなクズなヤツは許せない!
  • 女性の対処より、少年を守る方が先だと思います。
  • 少年に暴力をふるった女性が何故キレたのか、も詳しく知りたい
  • 自分が犠牲になってでも乗客を守っていこうと思う。
  • 道路運送法によると、乗客は、著しく運行妨害をする行為は禁止されており、乗車拒否・途中下車することができます。お客さんだからって、何でも許される訳ではないので、バス運転手は毅然とした態度で臨んで欲しい。
  • まずは運行管理者に車内トラブル発生で連絡するのが正解かな。万が一、偶然、交番の前に信号待ちで停止出来たら、クラクションを鳴らしてお巡りさんに来てもらうのも一つの方法かと。
  • 緊急事態発生のボタンを押すべき状況かもしれません。押せば方向幕が「緊急事態発生」に変わります。
  • このような場合は、運行を取り止め警察に通報。電光掲示板に、『非常事態発生』を出した方がいいのかも。
  • 警察を呼ぶのが一番でしょうが、事件に至った経緯が分かりにくい。席が他にも空いていて、その席を明らかに必要としている人がいない状況だとしたら、少年の注意は余計な一言だったかも。
  • 列車で優先席座ってたら、向かいが空いてたのに、おじいさんがいきなり杖を股間に突いてきて、「若いのになんだ?障害者手帳でもあるのか?」と言ってきた。確かに、障害者手帳は持ってないし、内部障害を持っている訳でもない。仮眠が取れなかった明けで、ボーッとしてふらつきを感じていて、たまたま座った席が優先席でした。周りは逃げるように立ち去り気まずい空気になるし。降りる必要もない次の駅で降りて改札階まで降り、ついでにトイレに。幸い中身は潰れてはいませんでした。

大方の意見としては、警察に通報、緊急事態発生の電光を表示する、営業所に連絡が多かったようです。
少数派としては、女性を降ろす、事件の経緯を知りたい、などがあったように感じます。

一概に、このご婦人だけ責めるのも如何かな?とは思いますが、その後、どうなったのでしょうね・・・

せめて、僕も含めて、僕の知人、この記事をご覧になった方々の中には、このような人がいないで欲しいと思う、今日この頃です。



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