廃バス発見いすゞオバQ&日産デ+富士重5Eボディin中富良野

SNSで繋がっていて、ブログを見てくれている某女性から、
またまた廃バス情報を頂きました!


道外の方のブログで、アップされていた廃バスだったのですが、詳しい場所が分からず、探検出来ないでいた物件です。

主要道路沿いにある、って書かれてたのですが・・・

全然主要道路ではありませんでした(笑)

ただ、中富良野町内の、とある道道沿いに、かなり目立ってましたので、すぐに見つけることが出来ました(*´ω`)


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斜めのメトロ窓ですね。


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独特のフロントマスクです。


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はい!これが、独特の風貌で、漫画のキャラクターに似ていると言われた、
川崎重工製、いすゞのオバQです!\(^o^)/





詳しい型式、もし分かる方いらっしゃいましたら教えて下さいませ。

この塗装は、どこかのバス事業者なのか、自家用だったのかは、僕には分かりません。


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リアタイヤハウスとエンジンルームの網


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車両真ん中の網


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ドア回り


そして、旭川への帰り、別のとある道道を通っていると・・・

またまた偶然、別の廃バスを発見!

ラッキーでした♪(✪▽✪)♪


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塗装は、旭川電気軌道の赤白塗装にソックリですが、リアタイヤハウスの後ろに,
ふらのバスと書かれています。
旭川電気軌道から、ふらのバスに移籍された車体でしょう。
ふらのバスは、富良野市と旭川電気軌道が出資の第三セクターでして、旭川電気軌道の塗装そのままに譲渡されていた経緯がありまして、冷房車もあった中、非冷房車から、ふらのバスに譲渡していったようで、写真のこの廃バスも、天井に『弁当箱』が乗っていない非冷房車です。

日産ディーゼルのシャーシに富士重工5Eボディが架装された車体らしく、この廃車体のように、前中が両方とも折戸で、方向幕が車体横なのは、旭川電気軌道の専売特許とも言われていて、他のバス事業者では見られないとの話もあるようです。

追記
このふらのバスは、コメントで情報を頂きまして、旭22あ1086、元旭川電気軌道共栄営業所の所属だったようです。⇒さらに詳しい情報は、この記事のコメント欄をご覧くださいませ。









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この記事へのコメント

  • 名乗る程の者ではございません。

    楽しく拝見させて頂きました。
    このふらのバスについて。旭22あ1086 日産ディーゼル×富士重工ボディ。元電軌共栄車。同期車はふそうが2台。1087と1088 日野が2台。1089と1090でした。 このカラーの最初の新車は大型のショート車でふそうが3台 1020 1021 1022 日野が3台 1024 1025 1026 だったでしょうか。いずれも市内循環(東光・曙)などで活躍してました。
    余談ですが最初にこのカラーをまとったのは元貸切車の旭22あ382(ナンバーがちょっと曖昧)ふそうの呉羽ボディ。(ひょっとしたらB8系だったかも)で天人峡線がいで湯号となった際に当時の貸切色から塗り替えられたのです。
    このカラーの初期車は非冷房でのちに旭川市内は京阪、かなちゅうの中古車で冷房化を進めるとともに翌年の新車(1100番台)以降は冷房車を導入しています。
    それに伴い、上記の非冷房車は比較的早くに全てふらのバスに移籍した次第です。 また、大型ショート車はラッシュ時に難があったのも移籍の一因のようでした。
    長々と失礼しました。
    2017年05月30日 00:47
  • もも

    コメントありがとうございます。
    詳細な情報をありがとうございます。
    10-86のナンバー、記事中に追記させていただきますね。
    また、何か他の記事でも、分かることありましたら、また教えて下さいませm(__)m
    2017年06月13日 22:05