道北バス廃バス上川でもう1台発見!

旭川近郊で、他にも廃バスないかなー?と思いながら、ネット検索してましたら、数年前の情報ですが見つけまして・・・



場所は、特定できない中、大体の場所を物色しようと、現地に向かうと・・・



該当の廃バス発見!それほど時間がかかりませんでした。



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上川駅の近くとの情報を頼りに、ウロチョロしてましたら、ぽつんと佇んでました。


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近くに寄ります。
リアの形は、昔の日野っぽいですね。




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反対側。
前乗りワンマン、と書かれています。
上川町の入り口側にあった廃バスと同じく、天窓(パノラミックウィンドー)がありますね。

過去記事参照↓

廃バス探し愛山渓ドライブイン付近



層雲峡方面に走っていたバスとすれば、道中の層雲峡の柱状節理をパノラミックウィンドウ(天窓)越しに、堪能してもらう目的だったのでしょうか・・・


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フックなんちゃら、と書かれていますが、錆びてて読みづらいですが、この文章の何行か上に紹介しているリンク先の、過去記事のバスのリアの同じ部分(左下)にも、同一の銘板が付いています。
と言うことは、金沢産業製であるということです(当時の日野バスのボディ架装は、主に、金沢産業と帝国産業の2社でした)


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あ日野のロゴの跡が、薄っすらと残っていますね。
RCでもなく、REでもなく、RUと読めますが、これを探すきっかけになったブログに対するコメントで、型式を調べた人が、日野RB10とコメントしています。
塗装が薄くなって、RBがRUに見えたのかもですね。
そもそも、このバスの時代には、RUは、まだ存在していません。

追記
この当時のRUと言う表示は、リアアンダーフロアエンジン(Rear Underfloor)の略との、コメントを頂きました。
このプレートが、RC、RE、RVなどの型式の表示になったのは、昭和45年(1970年)式辺りから、とのことでした。



ただ、RB10だとすると、過去に美瑛で探検したRB10とリアを見比べてみると、(過去記事参照)↓

リア窓の3分割のバランスとか、何やら違うっぽくも見え・・・

どちらかというと、愛別町との境界近くの、先日探検したもう1台の上川町内の廃バスに、リア周りが、エンジンルームの網も含めて、全体の形状及び部品の位置が非常に似ていると思うのですが・・・


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やっぱり同じ町内の、もう1台の日野RC100Pにソックリです。

さて、結局、型式はどれが正解???

僕には確定できません。

フロント部分と室内は、民家?事務所?の家屋に向いていて、敷地内には入りませんでしたので、前部の形状は確認できず、銘板での型式特定なども不可能でした。



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