廃バス三菱ふそうMR410呉羽ボディin芦別

とあるSNSのコミュニティーから、旭川の近くに、またまた廃バス情報が!



そんな訳で、行ってきましたよ(*´ω`)


ありました!

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おしりが丸くて可愛いですね。


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横から。
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フロントから。


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フロントから拡大。


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更に拡大。


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フロント上部。
水切り用のヒサシが目立ちます。


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それにしても、このくすんだ灰緑色に塗り替えた意味が分かりません。
しかも、ヘッドランプまで全部。
どこのバス会社だったかは不明ですが、そのままの塗装の方が良かったのに、と思うのは、僕だけ???


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フロントのタイヤハウス。


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リアのタイヤハウス。


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リアエンジンルームの横側。
エンジンは外され、物置にされています。


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リアの拡大。
ヘッドランプは、灰緑色に塗りつぶされているのに、なぜか、米粒テールランプと、リア右下部のバックランプ、赤いランプは、そのままです。


この車体は恐らく、昭和40年代初頭の、呉羽ボディ製の三菱ふそうMR410ではないか、との情報があります。
この頃、同じ型式のMR410の、三菱ふそう純正ボディは、リアのデザインがMP107やMP117と同じ、直線的な形に変わっていますが、呉羽ボディは、まだ昔の丸いお尻の形だったそうです。このリアの形が好き、と言う人も、結構いるようですね。


さて、この廃車体のある町には、有名な『ご当地グルメ』がありまして・・・

食べてきました!


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この町は、『ガタタン』と言う名前の、スープが有名なのです。
そんな訳で、ここ、『北海道芦別市』在住の方と、芦別出身のお二人から、おススメされた、『金太郎』さんにて、が、今回、そのスープを使った、『ガタタンラーメン』を頂いてきました。
食べてきた感じは、片栗粉のとろみがついた、広東麺を、醤油ベースでなく、しおベースにした感じの、シーフードやらゆで卵やら、色々な具が入ったラーメンでした。
麺は、旭川よりは札幌に近い麺ですね。


もし、この廃バスを見にがてら、北海道の芦別市に来ることがあれば、この『金太郎』さんを初め、『ガタタン』のメニューを置いている店が10軒近くあるようですので、ぜひ食べてみて下さいませ(^_-)-☆



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この記事へのコメント

  • 服部

    この車、北海道中央バス札2う2063〜2068迄の同一車種のうちの1台ですね。但し、2063.2066は水切りが後年撤去されています。昭和45年頃小樽地区から全車が去り滝川地域等に転属してます。ナンバーの変更あったかはわかりません。この時期札2あナンバー結構いましたよ。
    2017年01月17日 15:02
  • もも

    服部様、コメントありがとうございます。
    水切りがあるということは、札2う2064,2065,2067の可能性が高いということなのですね。
    札2うのほかに、札2あも、結構いたのですね(*´ω`)
    2017年01月18日 13:58
  • 服部

    2017年01月19日 17:13